足首の捻挫をしたら、応急処置をします。その後は、足首の捻挫からの完全回復に向けて、足首の関節の現状を確認していきます。足首の関節の理想的な動きは、左右ともに同範囲で動くことです。捻挫した方の足首の動きの範囲が小さくても大きすぎてもよくないです。スポーツドクターなどの専門医やトレーナーなどによって足首の関節の動く範囲を確認してもらいます。この関節の動く範囲を確認することによって、足首の捻挫時の靭帯損傷の状態を診てもらいます。
関節の動きが大きい場合は、サポーターやテーピングを継続して使用して運動する必要があります。そして、足首を強くしていきます。次の確認方法は、自分で行う方法です。1.足を伸ばして座ります。2.足首を動かし、爪先を左右前後に動かします。この4方向の動きに問題がないか確認します。この動作で、足首の捻挫をした方の動きが小さいときは、「アキレス腱のストレッチ」「アルファベット」などの運動を行い、足首の関節の動く範囲を大きくしていきます。足首の関節以外に、筋力とバランスも確認する必要があります。
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