足首の捻挫の症状によっては、足首を固定したり、足首を保護するために、サポーターやテーピングなどをすることがあります。一度捻挫したことによって、サポーターやテーピングなど足首を固定するものを手放せなくなってしまうこともあります。しかし、そのような助けを長期間使用し続けることによって、捻挫を引き起こしやすくしてしまいます。足首の捻挫をして一時的にサポーターやテーピングをすることはよいですが、足首の回復にむけてのリハビリを行っていくことが大切です。足首周辺の靭帯を完全に断裂してしまった場合は、別ですがサポーターやテーピングを使わなくてもよいように、足首の完全回復を目指します。では、現在の自分の足首はどうなのか、何の補助もなくそのままでも問題はないのかなど思うことはたくさんあると思います。そこで、足首の捻挫をした足と捻挫をしていない足首の状態を把握する必要があります。そうすることで回復に向かいます。足首へのサポーターやテーピングが必要なのかどうかを関節や筋力、バランスなどによって確認していきます。
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