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足首の捻挫のリハビリ

足首の捻挫であっても、症状によってはリハビリが必要です。そこで、足首の捻挫をしてしまったときのリハビリ内容を紹介します。まず、足首の捻挫をした初期段階で「腫れ」があり、体重をかけることもできないときは、「腫れをとる」「足首の動く範囲の拡大」「片足へ体重をかけられるようにする」などです。その後は、次のようなストレッチを開始します。まず、「アキレス腱のストレッチ」です。この運動によって足首の動く範囲を拡大させます。1.足を伸ばして床に座ります。2.タオルの両端を手で持ち、捻挫した足にタオルの真ん中部分を引っかけます。3.アキレス腱が伸びるくらいまでタオル持ったまま、両手を自分の体の方へ引きます。その状態まま30秒間キープします。この運動を5回行います。

次に「アルファベット」という運動です。1.仰向けに寝ます。2.ふくらはぎの下へ何かものを置いて、足首を上げます。3.その状態から足首のみを動かしながら、アルファベットのA?Zまでなるべく大きく描きます。その運動を3回行います。そして「体重移動」です。これは、片足に体重をかけるための運動です。1.机などに両手をついて、立ちます。そのとき、足は肩幅に開きます。2.手で体を支えながら、捻挫をした方の足へ少しずつ体重を移動させていきます。そのとき、痛みが出る手前で止めるように注意します。3.だんだんと全体重をかけるように行います。4.足の開きを前後にして、同じように捻挫した方の足へ徐々に体重を移動していきます。

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